今年もさねやに「なまはげ」がやってきました!
「なまはげ」は神様であり、約束を守らなかったり、親や先生たちの話を聞かなかいなどの行動をしっかりと山から1年間子ども達のことを見ています。その行動を戒めるために毎年やってきます。
「なまはげ」が、子ども達の行動を大きな声で発しながら各部屋を回ってくると、子ども達は驚いたり、泣いたりしていること子がほとんどです。特に約束を守れなかった心当たりがある子ども達は、「今度はちゃんと約束守ります」など改めて「なまはげ」と約束をしていました。
子ども達にとっては怖い体験ではありましたが、子ども達の健康と健全発達の意味を込めた体験となっています。今後も子ども達が心身ともに成長していけるような活動体験を取り入れていきたいと思います。
※なまはげは、秋田県男鹿半島に伝わる「来訪神」で、大晦日などに鬼の面をつけた青年が家々を訪れ、「泣く子はいねがー」と叫びながら怠け心を戒め、厄を払い、家内安全や豊作を願う伝統行事です。語源は「火斑(なもみ)を剥ぐ」で、炉端でできる火傷を剥ぎ取って怠け者を懲らしめるという意味があり、子供のしつけにも役立つとされています。
※なまはげ体験に協力していただいている方は、仙台青葉区一番町にある「AKITA DINING なまはげ仙台店」の店長さん達です。







