ハンドパンという楽器の演奏会に参加しました。
演奏してくれた方は、普段は福島県郡山市で美容師をしている「サステインビューティーコンフォート」代表の齋藤宏幸さんです。美容師経営の他にもハンドパンの普及など様々な活動をされている方です。
今回は、子ども達にハンドパンの演奏と子どもたちが普段うたっている歌をギターで演奏していただきました。ハンドパンという楽器を見ることが皆初めてのため、どんな音が鳴るのか、どうやって音を出すのかなど興味津々の子ども達でした。
ハンドパンのとてもきれいな音や演奏の音色に引き込まれるように真剣に耳を傾けている子ども達でした。ハンドパンに実際に触ることもでき、とても良い体験をすることが出来ました。
※ハンドパンとは、スイス発祥の金属製体鳴楽器で、UFOのような円盤型をしており、手で叩いて演奏します。2000年頃に「ハング(Hang)」が原型となり生まれ、手で触れる「ハンド(Hand)」と「スチールパン(Steelpan)」から名付けられ、瞑想や癒やしにも使われる神秘的で心地よい音色が特徴です。



